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命-2

野良猫なんだけど、裏の奥さんが可愛がって餌をやっていた猫が
床下で死んでいたと私が帰るのを待っていて
(家の窓を開ける音を聞いてすぐだったから・・・)
話に来ました。
「かわいそうで・・・」と涙ながらに話すのを聞いて
折しも末期ガンでもう少しで命の尽きる人のことを思い出してしまった。
懸命に生きてきて、これから楽をしようという時
娘を残して逝かねばならないその人
お互いそのことを念頭に、話をしている・・・。
私だっていつその時が来るかもわからない。
うろたえず、真正面に向かい合って,あの人のように死にたいと思う日々
猫が死んで、「かわいそうにあんな死に方で・・・」と言われて
即刻、全く同じように泣けなかった・・・、頭が切り替わらなかった。
猫の命も人の命も同じ命。命の重さに違いはない。
それは分かっているけれど、
人が死ぬということ、それももうすぐに、その事実に胸がいっぱいで
悲しさとも、苦しさとも違うなにか荘厳な気持ちで・・・
猫が死んで悲しいという気持ちへの同調ができなかった。
命の重さに違いはないのに
なんでだろう・・・・
わからない・・・
とりあえず寝るしかない。
寝ると何かわかるかも知れない。
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プロフィール

クコナツ

Author:クコナツ
新潟市在住 主婦
夫との2人暮らし
10年前、近郊にぼろいセカンドハウスを買い、週末は夫と共にその整備をしています。
趣味=テニス・家事・園芸
2009/12/10上腕部を骨折した事をきっかけにブログを始めました。
骨折は治りましたが、あたふた暮らしています。

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