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スペイン旅行記 ⑬ ユニークな人々3)

最初から怪しかったんだ・・・
成田空港で、随時チェックインして旅行会社の手続きを終えると
搭乗ゲートにそれぞれが行くことになっていたのですが
その時点で「どうすればいい?」と聞いて
説明しても埒があかない人がいました、
それが今回のユニーク参加者Cさん。

ツアー旅行って団体ではあるけれど
修学旅行じゃないので
お互いあまり干渉せず、つかず離れずって感じなのが普通です。
名前も知らないし、素性も知らないし、もちろん年齢も住むところも知らない。
そんな見知らぬ者同士の団体です。

ではあるのですが
このお一人参加のCさん・・・
とっても目立ちました。

まず、添乗員さんの指示が入らない。
聞く気もないらしい。
覚える気もない。
普通、観光を終えてホテルにチェックインすると
「明朝の食事は1階のレストランで。レストランは7時から開いてます。
ポーターは8時にスーツケースを取りに来ます。
集合は8時40分、ロビーで・・」
などと連絡を受けて解散するのですが、
このおじいさんはほとんどインプットされてません。

解散してから添乗員さんが個別に
「明日は8時40分にここに来てくださいね」と言ったり
隣の人が「8時40分集合ですよ」と教えてあげたり・・・

よくこれで全日程をこなしたと思うんだけど
結果としては「なんとかなるもんなんですよねぇ。」
ま、ほとんどついて歩けばいいからかな?

流石に日程が進むにつれて参加者の中でちらほら噂
するようになりました。
「お金持ってるみたいよ」とも・・・・・・・

私もレジの前におじいさんがいた時
出したお金がカタールのお金だったので
レジのお兄さんに「ノー」と首を振られて途方に暮れてたので
開けてあったお財布から
「これ使えますよ」とユーロを出してあげたんだけど
  (それ自体すごいことだけど)
札束がぎっしり(°д°)

ほかの人と話をすることもほとんどなく
やっぱり変わった参加者でした。
そうそう、参加者のホテルが2つに別れる時があったのですが
Cさんたら自分が泊まるホテルじゃないのにバスを降りちゃって
しっかりフロント前にいました。
自分の荷物はバスと共に、本来泊まるホテルに行っちゃってるのに・・・

極めつけは成田に到着して本人はそのまま乗り継いで自宅に帰ると言ってたのですが
添乗員さんがチケットを見せてもらうと
成田に泊まって、翌朝の便で帰宅することになってたみたい。

自分の予定も把握してない状態でよく参加したし
うちへ帰ったと思う(無事帰ったかどうかは確認してないけどね)

やればやれるんだな・・・
旅行社は申し込みを受けて、パスポートの期限を確認して
お金を払い込んでもらえば
断る理由はないものね・・・。

添乗員は付いてきてもらえばいいわけだし
参加者はほかの人のことは、基本的に関係ないし。

う~ん、そうだったのか。

今となっては懐かしい思い出です。
それにしてもCさん、無事に帰ったかなぁ~
           


IMG_1123.jpg

    ジャンル② 面白かった
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プロフィール

クコナツ

Author:クコナツ
新潟市在住 主婦
夫と大学生の女の子の3人暮らし
7年前、近郊にぼろいセカンドハウスを買い、週末は夫と共にその整備をしています。
趣味=テニス・家事・園芸
2009/12/10上腕部を骨折した事をきっかけにブログを始めました。
骨折は治りましたが、あたふた暮らしています。

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