FC2ブログ
   
07
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
   

天の声

たまたま、あるドクターの講話を聞く機会がありました。
その中で、ふとその先生が言われたのです。

  「優しくね、優しくしてね・・・・自分にね。」

それはそのことを強調して言いたかったというふうではなく
話の流れでふと出たフレーズという感じでした。
常にそのことを言われているわけではなく
たまたま偶然そう言ったという感じ。
でも私には強く印象に残る言葉でした。

そうか・・優しくね、自分に優しくか・・・。
妙に響きました。
確かに私、自分に優しく無かったところあったかも?

子育てしながら、仕事をしている頃は
睡眠時間が5時間を切っていた日も多かった。
どんなに自分が具合が悪くても
休むということ自体思いつくことはなかった。
倒れそうに疲れて休みたいと思っても、休まなかった。
他の誰かに頼って自分のための休養時間を作ろうなって
考えたこともなかった。
ゆっくり食事をするなんてありえず
朝食は車の中でパンをかじり
夕食はいつ食べたかもわからないほど・・・。
寝ていても起きているかのように、頭は次の段取りを考えていた。

いつか壊れない方がおかしい。
土台無理なこと続けたきたんだ・・・。

だからたまたま出会ったドクターの言葉は、私に言ったわけではないのだけれど
まるで、神様が姿を借りて
私に言ってくれたのかもしれないと思うほど
ドンピシャに私に入ってきたのだ。

「自分の体のこと、考えたことある?
生身だもの、無理して使えば故障するさ、
使いこんで使いこんで、すり減ってしまったんだよ、少し勞ってやったら?」

そういうことなのかもしれない。

私は今、ようやく立ち止まれて、自分の身体を見返しています。
よく頑張ってきたね、どこが不調?
少し休ませて、メンテナンスしなければ・・・。

もう少しくらい自分に優しくしてあげてもいい時期に来たのかも?
スポンサーサイト



マザーエリザベスブリット

聖心女子大学の鈴木秀子シスターが
末期ガンの方や心の病で苦しんでいる方に
「大丈夫、神さまがきっと良い様にお計らい下さいますよ」と
手を握ってあげると
スッと穏やかな顔になるといいます。
その今尚現役で働いていらっしゃる鈴木さんは、
今、90歳近いはずだけど
矍鑠として、実にしゃんとしていらっしゃる。

この聖心女子大学の初代学長
マザー エリザベス ブリット女史は、
誰かのために自分に出来ることをやる、
そして誰かに依存しない女性の自立を教え子たちに、強く指導したそうです。

緒方貞子さんもこの教えを受け、あのそれからの国際的な活躍に繋がっているそうです。
緒方さんの国境を超え、人種、性別を超えた
人道的な、身を粉にした活躍は
言うまでもなく、国際的に高く評価されています。
素早い判断力、指導力、リーダーシップ。
でも
あの時代に女性を鼓舞し、
人の為に役に立つ人になりなさいと教え、励ましたマザーの功績は大きい。

緒方さん、鈴木さんの後に続くのが上皇后美智子さまです。
同じく聖心女子大学の教え子だそうです。

世俗的に色々言われ
そりゃ庶民ではない圧倒的なお嬢様でしょうけれど
でもそれは生まれた境遇なのだから仕方がない事。

問題はその根底にある、自分にできる事を
どんな状況に置かれても
弱きものの為に差し出すことができるか?
普遍的な人の持つ基本的な優しさなのではないか
と思うのです。

どの方に対しても、別の見方からあれやこれや言う事はできるだろうけれど
今以上に困難の多かった
あの時代に女性として、先頭を切って道を切り開いてくれた人達である事には違いない。
それを導いたマザーエリザベスブリットさんをも
又讃えられるべき存在だと思います。

地球は青く、、、

宇宙飛行士の毛利衛さんが
回顧録で
「地球は青く、国境は見えませんでした」と言われていました。

ほんとだ、国境は宇宙から見たら無いんですよね。
人もみんな一緒。
老いも若いも、肌の色も関係なく
同じ地球に今を生きている。

そう思えば、気に食わない人も仲間に思え
雨の日も雪の日も気にならず
暑い日寒い日(寒いのはイヤだけど)苦にならず
ましてや花々は、天国にいるように美しく見え
雑草さえ愛おしい。

あぁぁ、春が待ち遠しいなぁ。

時々見返す、、。

星野富弘さん、
時々本を読み返したり
詩画集を見返したり、、。
今日もふと手に取りました。
202002161611423a6.jpeg

人生は喜びや楽しいことだらけで、作られるのではないと
わかっていたら、
きっと救われる。

大丈夫、みんな一緒さ。

蜷川幸雄さん

著名な演出家の蜷川幸雄さんが
娘さんの実花さんに幼い頃から言ってきたそうだ。

「皆が右に行っても
自分が左だと思ったら
左に行ける人になれ」

思うに一番悪いのは、右か左かさえ自分で考えない人。
そういう人とは
なるべく付き合わないようにしている。

そして自分は、どうなんだ?といつも考えるようにしていこうと思う。

プロフィール

クコナツ

Author:クコナツ
新潟市在住 主婦
夫との2人暮らし
10年前、近郊にぼろいセカンドハウスを買い、週末は夫と共にその整備をしています。
趣味=テニス・家事・園芸
2009/12/10上腕部を骨折した事をきっかけにブログを始めました。
骨折は治りましたが、あたふた暮らしています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

道のり

カウンター

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも一覧


自然治療法医の子育て 思わずにっこり!パラダイス日記

姫っちのお庭

Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード