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う~む、謎!

隣町の米穀屋で「金時豆」を買った時のこと。
和服の小物類が置いてあって
「ご自由にお持ちください」と書いてありました。
袋物の裏地にでもしようかなって、
帯揚げらしきものを、もらってきました。
が・・・・
うちに帰って広げてみたら
 「やけに、長いなぁ~・・」って思って
和服に造詣の深い友達に聞いてみました。
すると「確実なことはわからない、けど太った人用?」って答えが返ってきました。

なるほどね・・・・
長尺帯揚げや帯締めってあるもんね。

でもそれにしても長い・・・
こんな感じです   ↓
    IMG_7044_2021020414055654b.jpg
右は比較用においてみた
手持ちの帯揚げです。
これがだいたい170センチくらいなところ
もらってきたのは260センチもあります。

なに?何これ?
結局結論は出ないんだけど、太った人用にしても長いから
前で帯揚げを飾りにする時用の
アレンジ用の帯揚げかな?って思いました。
最近の振袖って
昔とは全く違う着方したりするから
帯揚げを大きなリボンに結んだものを見たことがあります。
そういうアレンジ用の帯揚げかも?と思いました。
実際はやっぱりわかりませんけど。

   ものはいいもので汚れもなく
   でも、私は何に使うか
   まで決められません。
   IMG_7045_202102041412578d0.jpg

ホントのところが知りたいなぁ~。
知ってる人がいたら教えて欲しい。 
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図書館から借りてきた本

図書館からずいぶん前に借りてきて
読まなきゃ読まなきゃと思いつつ
枕元に鎮座していた本がこれ ↓
  「白洲正子のきもの」  
  IMG_6993_2021012615592294e.jpg

白洲正子さんは、言わずと知れたお嬢様育ち。
結婚した際には、女中さん付きだったという。

持っている着物も高価なものばかりなのだろうと思ったけど
同じ高価でも、ちょっと違う。
訪問着などにするような高価なきものではなく
越後上布や芭蕉布、いざり機など
今では手に入らないような、文化財的な価値のある着物を
愛用されたらしい。

私は越後上布の産地の出なので
どんなに辛苦な作業の末に生み出されるか知っているし
1反100万以上いや値がつけられないようなものだということも知っている。
これなども文化財的な一品だという。
IMG_6991_20210126160537850.jpg

   他にも見てみたい、触ってみたい着物がたくさん。

白洲さんは、堅苦しい決まりに縛られた着方を嫌い
読売文学賞の授賞式に
本来晴れの日には着ない「織り物」の着物を着て
出席したといいます。
晴れ着はなんでも染物の着物に決まっっているという
通年を破ろうという意図もあったらしいけれど

着心地のいい、人の手のぬくもりの感じられる着物を愛したその姿勢に共感します。
これは授賞式に着た着物
IMG_6992_20210126161253218.jpg

着物といったら、振袖や訪問着といったイメージだけど
夏は涼しく
冬は暖かく、自分の体にあった自然素材の着物を着ることは
何より贅沢なことなんだと
改めて思いました。

私も久しぶりに着物を着たくなりました。
が・・・・・・・・・・・いかんせん
着物ほど体型を反映するものはなく
今の私が着て、似合う、着心地のいい着物はありませんな。
残念だけど。

せめて本を見て、目の保養です。

和服の後始末

娘の結婚式に参列してくださったお友達に
娘の振袖を着てもらいました。
そのまま娘のアパートに置いてあったのが
一年半ぶりに戻ってきました。

和服はいいんだけど、後始末が結構手間がかかります。
それも楽しみの一つではあるんだけどね。

小物類はもう一度洗って、和ダンスの引き出しにしまい
着物と襦袢は風を通し、
付けたままの半襟や付属のひもを取り
洗ってアイロンをかけました。
IMG_6582_20201222181950c2f.jpg

    IMG_6587_20201222182018e13.jpg

振袖も襦袢もたたみじわが付いているので
丁寧にアイロンをかけて、・・・・
IMG_6586_20201222182122ef4.jpg

   この時点ですでにくたびれ
   中断!おやつ食べた。

IMG_6588_20201222182202391.jpg

たとうしに入れて、おしまい。
とはいえ、一年に一回は風を通した方がいいよね。
忘れがちだけど・・・・

    IMG_6589_20201222182453b70.jpg
でも月日の経つのは速いなぁ・・・
息子の結婚式に娘がこれを着て
娘の結婚式にお友達がこれを着て・・

あっという間だったようだけど、もう一年以上経つんだ。
次にこれが日の目を見るのはいったいいつだろう?

アンティーク着物

家を離れたら、なかなか和服を着せる機会もなくなると思うので
誕生会に、娘に着物を着せました。
もちろん私も・・とはいえ
以前から「着られる洋服がなくなったので和服」と言ってましたが
あまりに自分が大きくなると
和服だって、着られなくなるのです・・・
知ってました?
そう甘くないってことです、洋服に加えて和服も着られなくなるとなると
外出に一体何を着ればいいの?
って感じ・・・・

それに反し、私が着られなくなった和服
娘は片っぱしから、いい感じで着られます、
やっぱり痩せてると多少大きくても着られるんだな・・・
逆に体が大きいと、小さい着物は絶対に着られない・・よくわかった・・・・。

さて今回、娘に着せたのは「大正末期から昭和初期の「銘仙」
最近はやりの、アンティーク風ではなく
完璧な「アンティーク」
IMG_8277.jpg

     IMG_8279_20161211211240281.jpg

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  昨年の誕生会を見たら
  夫にも和服を着せてたんだね
  今回は思いつきませんでした。
  IMG_5277_20161212170016814.jpg


そして私はというと
母からもらった「つむぎ」
魚沼の機屋のものだと言ってました。
亡くなる直前に、自分からくれました。
その時はまさか、形見になるとは思いもせずもらいましたが
結局形見になりました。
年寄りっぽくてなんだけど、娘の誕生日となれば
これがふさわしいかと、着ました。
IMG_5249_20161211211718079.jpg

和服はなんといっても、着慣れること・・・・
娘にも今回は帯を自分で締め具合を決めてもらい、緩めに締めて
とにかく嫌がらずに着てくれるように心がけました。
飲んだり食べたりするからね(^_-)-☆
おかげで最近は、普通に歩いてます(´▽`*)

続き・・・・・・・和服の2

久しぶりのカメラ教室に行ってきました。
夕方のラッシュに加えて昭和橋の上で事故だとかで
渋滞にはまり、開始時間に少し遅れてしまいました。

さて和服の続き・・・・・・

昨日はタンスの上から順に2着、いずれも紬(つむぎ)を手に取り、今回は気分で藤色にしました。
帯は紺
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    IMG_7782_20161014215822dcb.jpg

こういっちゃなんだけど私の持ってる着物は
貰い物それも亡くなった人の遺品なんてのが多いから
自分の体に合ってない・・・・・・・
それを着こなすって、かなりすごいと思う。
体に合わない着物を着るってなかなか大変なんだから!

これは記念写真を取るために移動中の夫
写真を撮ってくれたウェイトレスの方がそこでシャッターを押したのでボケてます。
載せます・・・・・・・・・・・
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プロフィール

クコナツ

Author:クコナツ
新潟市在住 主婦
夫との2人暮らし
10年前、近郊にぼろいセカンドハウスを買い、週末は夫と共にその整備をしています。
趣味=テニス・家事・園芸
2009/12/10上腕部を骨折した事をきっかけにブログを始めました。
骨折は治りましたが、あたふた暮らしています。

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