夕焼け小焼け

東京の夕焼け

お日様は一緒だね。

新潟の海に沈む夕日と同じ

だよね。( ^ω^ )

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雪見る旅 その④

雪を見る旅の目的は、まずまず達せられたかな?

今年は雪が無いと思っていたのに、ここに来ればやっぱり雪が多い。

さすが雪国です。
やまと

    やまと2

やまと3

     やまと4

私の中の雪景色は向こうが見えないくらい降りしきる雪の世界だから

こんなもんじゃないし

添乗員としてはとてもとても不本意だけど、仕方ない。

これも雪国の一シーンであることは確かだから・・・・・・・・・
IMG_7467.jpg

    ウオヌマ①

ま、人に見せたい風景なんて、同じものを見せられると思うほうがおかしいのかもね。

風景なんて、それそれが自分の中に残すものだから。

いつかそんな風景に出会えますように。

雪見る旅 その③

小説家川端康成の小説「雪国」の舞台となったのは
湯沢町です。

冒頭のこの言葉は有名。
湯沢3

  私は雪国に育ったものだから
  国境の長いトンネルを超えると
  目に飛び込んでくる雪国を想像できなかった。
  
でもこんな感じだったんだね・・・・・・・・・・・・
湯沢4
太陽が燦々と輝く世界からいきなりこれを見たら
やっぱり、わ!って思うよね・・・・・・・・
   
    これはモデルとなった「駒子」像
    湯沢2

 
当時とはあまりに違う世の中になって
小説雪国ももはや、今の若者には明治と区別つかないくらい昔の話なんだろうな・・・・
でも私には、モデルとなった芸者さんがなくなったというニュースを
覚えてるくらいな昔なんです(*´ω`*)



ただの鄙びた温泉町だった湯沢も
今では、都会からのスキー客、外国人の多く訪れる街になってました。

時の流れを感じる・・・・・・・・・・

雪見る旅 その②

旧塩沢町「牧之通り」でこの時期見られるお雛様

見に行ってきました。

中でも「中島家」のお雛様が圧巻
中島や6

   中島屋4

中島家5

でもお雛様より私が、見たかたったのはこの家が保存している
 「木食仏」


このあたりも木喰上人は通過したらしく何体かが残っています。
中島家2

    こちらレプリカ
    中島家
これは抱かせてくれます。
中島家3
ご利益がありますように・・・・

寒い季節ではありますが、真夏にお雛様も変だし

この季節ならではという感じで良かった・・・


雪見る旅 その①

旅の記録は順不同です。
最近とみに頭が動かなくて、旅のレポートの全貌が浮かばない・・・(+o+)
とりあえず、って感じでいきます。
まずは母の実家へ行った話です。
今回、事前に訪ねる旨、伝えておいたものだから
歓迎してもらいました。
87になる叔母が、張り切ってごちそうを作って待っていてくれました。
このゼンマイは絶品です。
思川2
何しろ、山でとってきたゼンマイを、茹でて、干して、もんで保存して、戻して炒めて、ですから・・・
手間がハンパじゃありません。
このくるみとコウナゴの和物も同じこと。
くるみをカラから出す手間を考えると、とてもやる気は起きません。
思川3

田舎のこれがご馳走です。
思川4

思川5
自分で作った着物をこうして残すのも「て」ですね。

  昔ながらの家だから寒かったけど
  もてなしは暖かかった。
  手入れされた家の中は清々しい。 
  思川6

思川7
  
    思川8

どれもこれも美味しくて、お土産までもらってきちゃった。
思川

息子や娘を連れて行きたかったのは

この叔母の
  労を惜しまず働くこと
  誰に対しても優しく、
  誰彼と分け隔てなく、もてなすその姿勢
を学んで欲しかったから。

私はどこの大学を出たとか、どこに就職したとかより
こういうことの方が尊いと思うから
そう言う姿勢を我が家の家訓にしたいから。

叔母に会わせておきたかったのです。

プロフィール

クコナツ

Author:クコナツ
新潟市在住 主婦
夫と大学生の女の子の3人暮らし
7年前、近郊にぼろいセカンドハウスを買い、週末は夫と共にその整備をしています。
趣味=テニス・家事・園芸
2009/12/10上腕部を骨折した事をきっかけにブログを始めました。
骨折は治りましたが、あたふた暮らしています。

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