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真冬の豪雪地への旅⑥

<父娘編>

もう雪のあるところで暮らすことはないだろう娘との今回の旅
思ったより雪は少なかったけれど
それでも雪国らしい雰囲気は味わえたかな?

二人は娘が家にいた頃から
お互い、持ちつ持たれつの間柄
仲良く過ごしておりました。
それはさながら、恋人同士いや親友、いやそれも違うな、やっぱり父娘か・・・

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やっぱり雪国だ。・・・・・
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この二人、なんだかんだ言っても、縁があったんだろうな・・・・・
お互いよくお互いを知っていて
労わりあってる・・・・
いい出会いだったんだと思う。
母親の私が言うのも変だけどね(*´∀`*)
夫は娘が生まれた時から、同僚たちに「お嫁に行くときは泣くね」と言われています、"ァ '`,、'`,、(´▽`) '`,、'`"
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真冬の豪雪地への旅⑤

<食事編>

同じ県内への温泉行きなので
家を出たのはお昼前・・・・
高速を使ったので、お昼すぎには十日町市に着いちゃいました。
早速「蕎麦屋」へ・・・

ここはやっぱり「へぎそば」でしょ!
ところが、事前リサーチをしてなかったので、給仕のお姉さんの言うがままに
「3人前」を注文したら
これ!この有様!
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天ぷらも大盛り
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食べきれませんでした(;_;)
   
さてさて宿の食事ですが、こちらは温泉には期待してたけど
食事は全然期待してませんでした。
昔からの旅館だし、大人数に慣れて
そういう向きの食事だろうと・・・・・

ところがいい方の期待はずれで、
手作りのもの、地もの色満載の美味しい食事でした。
   \(^o^)/


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    きのこが多かった。
    それも養殖ものではない、天然のきのこ
    何だか自分がいつも作っているようなものが
    多かった(//∇//)酢味噌和え・胡麻和え・煮物等々
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御飯はもちろん「松之山産の棚田米」
3人でおひつ一つ空けました(*´ω`*)

    朝食も同じ、手作りの朝食。
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このゼンマイの太いこと!
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そう言えば、料理長はきのこ、山菜採りの名人だそうで。
よく見れば高級食材はないけれど
山菜やキノコなど、地元で調達した食材がふんだんに使われていて
薄味でとても美味しかった。
お肉が欲しい若者には受けないかもしれないけど
我々には十分でした。
更にポイントアップしたのは食後のコーヒー。
セルフだけど、フリーだし、
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というわけで、値段の割に、食事は合格点。
コスパは極めて良好!でした・・・

真冬の豪雪地への旅④

<温泉編>

ここは有馬・草津と並ぶ日本三大薬湯の一つ
要するに、元々湯治の湯なのです。
温泉ってそもそもそういうものだった、心身を癒すところ。

そう思えば、多少熱いのも、匂いがきついのも納得。
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まるで入浴剤を入れたよう・・・でも入ってません!

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入浴目線...(//∇//)
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    浴室が部屋から遠いと
    入る回数が極端に減る私ですが
    今回はそれも厭わず、何回入ったかなぁ~?
    5~6回は行ったな。
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他の人とバッティングすることはほとんどありませんでした。

早朝、そして朝日が差す頃の入浴はまさに極楽。
いい湯でした。
ずっと一人だったしね。
美しかった・・・・
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日ごろストレスのある人にとって
これが息抜きにならなかったら
相当重症な病人だと思う。

ここのお湯は太古の海水が地下に閉じ込められたものが
マグマで温められて噴出したものなんですって。
だから山の中にあるのにしょっぱいのです。

薬効は・・・確かにあると思います。
疲れが取れたもん。



真冬の豪雪地への旅③

<部屋編>
泊まったのは3階、トイレなし。
なんせ湯治場だからね・・・
でも部屋のすぐ外にトイレがあるので、不便は感じませんでした。
2間続きで広縁付き。
3人でも全然狭くは感じない広さでした。
コタツですっかり寛ぐ夫。
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      布団が敷かれるとここにこたつが移動
      それはそれで
      ほっこりしていい感じ
      娘は一人で晩酌していたようですな。

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外に見える棚田(多分)の風景がステキ。

滞在中、ゆったりと過ごしました。

真冬の豪雪地への旅②

<宿編>
日本有数の豪雪地帯の温泉は
松之山温泉・・・・
坂口安吾ゆかりの、そして古くからの湯治場です。
この季節、吹雪に見舞われることも、十分想定されたのでしたが
幸い、2日間ともお天気に恵まれ、ヒヤヒヤすることもなく行くことができました。
何しろ、群馬県でいつだったか雪に閉じ込められて、延泊する羽目になったこともありましたから。

まずは宿のご紹介
ここは昭和13年に建てられた国の登録有形文化財。
木造三階建て。
よくぞここまでもったよなぁという感じ、
これまで何度も大地震もあったし、何よりバブルもあった。
あれであっちこっちの湯治場はみんなどこにでもあるような
コンクリの建物になったのに。

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案内にあった建築当時の写真
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これを見ると、今も当時のまんまだってことが分かる。

宮大工の顔が偲ばれるような、内部の意匠の面白さ、美しさは
泊まってみてこそ味わえるもの。
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実に人間味のあるいい宿でした。
でも、人の声や子供の足音、などなどが気になる方は
やめておいたほうがいいかも?
なんせ、木造だからね、静かに瞑想したいのに
「バタバタバタ!」「がたん!」と、よそ様の音が聞こえてはねぇ。



プロフィール

クコナツ

Author:クコナツ
新潟市在住 主婦
夫とのの2人暮らし
10年前、近郊にぼろいセカンドハウスを買い、週末は夫と共にその整備をしています。
趣味=テニス・家事・園芸
2009/12/10上腕部を骨折した事をきっかけにブログを始めました。
骨折は治りましたが、あたふた暮らしています。

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