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いつまでも、、。

カントリーハウスの畑作業を始める季節です。
去年植えた玉ねぎや
植え替えておいたイチゴの手入れ、
そしてまもなく植えどきのじゃがいもの畝を
立てなきゃいけません。

なんてベッドの中で考えていて

ふと思いました。
いつもでもあると思うな親と金って言うけど
必ずやくると思うな明日、来年。

去年の初夏の頃に起きた腰痛なんて
夢にも思わなかったけど
痛くて夏の畑には いくことが出来ない日々が待っていました。
想像もしなかった。

私は今年のじゃがいもをどれくらい植えようかなんて考えてるけど
収穫できる保証なんてない。

来年畑作業ができるかだってわからない。
人生は一寸先は闇。
これまで幾度もそう感じたことがあったなって今更ながらに思います。
え?と言うような出来事が
だいたいいきなり降りかかってきては
エイ!えい!と振り払ってきました。


でも、結局はお釈迦様の掌の上でのこと。
なるがまま、あるがまま
意に任せて生きるしかないのですよね、
神様がいいようにしてくださる、、、。

そう安心して今日はできる範囲の畑作業とガーデニングしよう❗️

要らぬ心配するより
今日を楽しもう❣️
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痩せる秘訣

「わ!美味しそうなパン!」
「わ!美味しそうなイチゴ!」
「わ!今日はお寿司食べたい!」
「わ!これ作って食べた~い!」


これらはすべて痩せるためには禁句です。

何故なら、この体を維持する為に
必要な栄養素って決まっていて
必要以上に摂るってことは、太るってことなのです。

美味しそうだから食べるってのは、すでに道を外れている訳で
自分が生命を維持し、活動するの為に必要なもの
それ以外を摂る必要はないのです。
従って、どんなに美味しそうなケーキがあっても
どんなにお寿司が食べたくっても
ま、食べない方がいいでしょうね!

わかっちゃいるけど・・・・・できないのが人間たる所以です、

歌を詠む・・・

読売新聞の医療ルネッサンス。
今のテーマが「詠んで生きる・がん」。
その中で歌人の河野裕子さんを取り上げていました。
ガンでなくなったのはいつだったかなぁ?
もう10年位前になるかしら?

瑞々しい母として妻としての歌が私はすごく好きでした。
まだ亡くなるには惜しい64歳でした。
ショックだったし
もっともっとその歌が聞きたかった。

私は初期の頃の歌が特に好きでしたが
亡くなってからは晩年のがん闘病の頃の歌が注目されて
あまり見る気になりませんでした。

今回、記事を読んで思ったのは
歌を詠むということは、うそ偽りのないその人の人柄や考え方、価値観が
そのまま出るということ。
だからある意味、すごく力になるんだということです。

死に向かって、どう考え、どう生ききるか?
誰にも起こりうる出来事に対して
歌は救いかもしれない。

ご夫婦の歌
「のちの日々をながくいきてほしさびしさがさびしさを消しくるまで」(裕子)
「わたくしは死んではいけないわたくしが死ねときあなたがほんたうに死ぬ」(和宏)

うらやましい関係でした。

歌を詠むことで、救われるってあるんだろうな・・・・・

わずか半年前

ちょうど半年前の夏の初めに
原因不明の激痛に襲われ
このソファ〜で唸っていたのでした。
人生何が起こるかわかりません。
20210303145315a3e.jpeg

今は良くなったからいいようなものの
あのままだったら
今頃どうなっていたかわかりません。

こうしてみると
生きていくって事は
自分でどうこうできるものではなくて
なるようになる
そうなるべく
与えられた道を歩いているのかもしれない。
お昼寝おきに降って沸いたような
思いです。

そう思うと怖いものなしだわ、
なるようになるんだから。

白秋

白秋は中国の思想から
 人生の時期を四季と色で表したものを
   青春・朱夏・白秋・玄冬といい

その一つが「白秋」・・・

つまり人生の春を青春
人生真っ盛りの壮年時代を朱夏
何事も落ち着く老年時代を白秋
人生最後の時期・・・玄冬
と表すんだそうです。

私はさしずめ白秋だね。
 五木寛之さんの本によれば
「人生の一通りの役割を果たしたのち
生々しい生存競争の世界から離れ
秋空のようにしーんと澄み切った、静かな境地に暮らす時期
人生もここから後半」
        とあります。

げっ!全然達してないじゃん!

同じく五木寛之さんによれば
青春はクレヨン画
朱夏は油絵
白秋は水彩
玄冬は水墨画

わかりやすいなぁ・・・・
人生をこんな風に分けて考えた時
自分がこの時期どうありたいか、わかります。

いくら生涯青春などというけれど、どうしても逆らえないものっていうのもあるんじゃないか?
なんて思います。
いつまでも、何でもやってやろうなんて青臭いこと言ってるのって
どうなんだ?

人生の秋なんですねぇ、私。

プロフィール

クコナツ

Author:クコナツ
新潟市在住 主婦
夫との2人暮らし
10年前、近郊にぼろいセカンドハウスを買い、週末は夫と共にその整備をしています。
趣味=テニス・家事・園芸
2009/12/10上腕部を骨折した事をきっかけにブログを始めました。
骨折は治りましたが、あたふた暮らしています。

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