心の振幅

心の振幅はできるだけ、小さくと思うけれど
人間ができてない私は、
  怒り(`Δ´)!
  悲しみ゚(゚´Д`゚)゚
  喜び(*´∀`*)
  泣き・゜・(ノД`)・゜・
忙しい毎日を送っている。

今朝も震災で祖父母、両親、兄の7人家族のうち5人を失った青年がテレビに出て
私は娘の就活が身近だっただけに
人ごとと思えず、つい涙ぐんでしまった。
大学生の彼は今就活中なのだそうだ・・・・・・・・
IMG_7898.jpg
まだまだ親の保護が必要だった時期に、おじいちゃんもおばあちゃんも、お父さんもお母さんもお兄ちゃんも、いち時に亡くすってどういうこと?

そんなことが現実にあるなんて・・・そんな試練って有り?
それでもグレもせず、生きてきてまた一歩を踏み出そうとしている。
神様はなんて残酷なんだと思いつつ
人間ってなんて健気で、強いんだろうとも思う。
友だちのご両親が自分の子供と同じように2年間、一緒に暮らしてくれて
今も見守ってくれているそうだけど
それだって、なかなかできることじゃない。
それもすごいと思う。
、、
人間捨てたもんじゃない・・・・神様にだって負けない。

こんな試練を通して、神様はヒトを試しているのかもね。

私も自分は自分にできること、せめて人に迷惑をかけることはしないように暮らそ!と
心改めようとしているのに
テレビでは、連日目を背けたくなるようなニュースで騒がしい。
訳のわからないことを声高に喋っていて、聞くたびに気分が悪い。

せっかく前を向いて一歩一歩歩こうとしているのに、突き飛ばされるような気分。

偏狭で勝手で独断的

ふと先日の新聞記事を思い出したので、探してみるとありました。
国境なき医師団の広告
定年後75歳の今も、医師を続けている外科医・・・・
医師団
名前がいいよね国境なき医師団
人の命を救おうとしている人に日本人も中国人も韓国人もないだろう。
人の命ってそういうことだもの。
日本人、日本人と騒ぐな!日本人である前に人のあるべき姿が大事でしょう。
ウソをつかない、騙さない、欲張らない。
怒りを通して哀しくなってしまう。

というわけで、泣いたり怒ったり、喜んだり、悲しんだり
私は毎日すごく忙しい!(`Δ´)!  
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人の一生

昨日お通夜、今日告別式の「亡き人」は実に豪快で
今はもうなかなか出会えないような魅力的な人でした。
豪快かつ危ないエピソードに事欠かないのですが
書けないのが残念です。
ジャズを愛し、ハーレーを乗りこなし、粋でおしゃれ。
「我が人生に悔いは無し」と言っていたそうだけど
確かにそうでしょう・・・・・・・そんな人生でした。
「誰にも分け隔てなく接し、何事にも真摯に取り組んできた・・・」と奥様がおっしゃてましたが
その通り、私も本当に優しくしてもらいました。

そんな方のお葬式で
ご家族からいただいたご挨拶状・・・
ありきたりの挨拶文が多い中で、奥様の文が素敵でした。

      「ともに過ごした歳月は家族の宝物です・・ありがとう」
      「今日まで頼もしい大黒柱であり続けました・・・・・・」
      「そんな夫を涙に濡れた顔で見送るのは、
       ふさわしくないような気がして・・・」
      「今は言葉にならない思いもすべて
            ありがとうの一言に託し・・・」  

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そういえば、同じ町内で親しくしている奥様も
ご主人が亡くなった時に
同じような挨拶文を書かれました。
「ありがとう!○○さん」と締めくくられ、式でのご挨拶も同じように締めくくられました。

愛が溢れた言葉だなぁとしみじみ思いました。
両方とも共通しているのは、本当に仲のいい御夫婦だったこと。

どちらも終わって、あたたかな感動を覚えたのは
哀しい出来事なのに、一人の真面目に生き、充実した一生を終えた人を見たからだと思います。
そして、その伴侶の方の幸せな一生を見たから・・・。
人生、学ぶことはどこにも転がっています。

こちらもありがとうございました、です。

       いよいよ師走も押し迫ってきました。

・・・やさしくね。

滅多にテレビは見ないけど

昨日見たかったテレビ番組

宮城まりこさん・・・・
 *私財を投げ打ち、
   日本初の肢体不自由児養護施設ねむの木学園を設立した歌手・女優さん

  やさしくね
  やさしくね
  やさしいのはつよいのよ

この言葉は有名。
私もねむの木の子供たちの絵の巡回展に行ったことがあります。
あの宮城まり子さんが現在、96歳でまだ頑張っておられた・・・、頭がさがります。
まりこさん

そして、ふと昔読んだ松下幸之助氏とのエピソードを思い出して検索してみたら、ありました。

<交流のあった実業家
 松下幸之助氏とのエピソード>

「あんたは歌でひとを幸せにしている、それで十分だ、ほかのことはやめなはれ」と言っていたのですが
借金しようとしていた宮城さんに「あんたが必要と思うものすべてを頭に叩き込んで、明日来なさい」と言われたそうです。
宮城さんが、金額も含めて小一時間、必要なもの全てを並べあげると
「お金の算段が苦手なあんたが、そこまで覚えられたら、それでよろしい」と
数日後に、学園にその全てが届けられた。

・・・という。

そして
「よろしいか、お金は貸しても、借りても行けません」と言われたとか。

ねむの木学園が設立した頃から
苦労しながらの活動を、新聞等で知っていた世代としては
久しぶりに会うまりこさんはなつかしく
かつ、経営の神様、松下幸之助のような人は、今は少ないんだろうなと思いました。
そんな時代だったんだね・・・
やさしいことは強いこと。

残るべくして残る名言かも・・・・・・・・・。

すくすく

昨日、掃除の合間にテレビをつけたら「すくすく何やら・・・」という番組をやってて
どうやら、子育て世代の相談番組のような感じ。
テーマは(出ているのはパパが多かったから)「パパの子育て参加みたい」だった。

その中で耳に残り、心に残ったのは
脳科学の専門家だったかなぁ・・・
その方が言われた「おすすめの会話」という部分で

  「ママの言葉を字面で追わずに」
  「ママがどんな気持ちで言っているか?
  「怒っているのか、悲しんでいるのか、寂しがっているのか」
それを分かってあげることで内容が解決しなくても
気持ちが落ち着くことがよくある。
というところ。

確かに
「ばか!」と言われて「どこがどうばかなんだ?」と聞いても
意味はない。

どんな気持ちで言っているのか
「なんで手伝ってくれない?」
「一人で辛かった」
そんな気持ちから言っている「ばか!」なのに
それを先ずわかろうとするパパがどれくらいいるのだろう・・・・・・・

でも最初からそんなパパばかりではないだろうから
だんだん学習し、気持ちを理解しようとしてくれる可塑性のあるパパを
伴侶にしたママはかなりの幸運な人でしょう。

子育てに限らず
人は悩みを解決して欲しい訳ではなく、ただ親身に自分の言うことに耳を傾けて欲しいだけということが多い。

私もそれは被災地で実感したところ。
仮設から出るのに私は何の役にも立たないし
亡くなった人も戻らない。
仕事も見つけてあげられるわけじゃない。

でも、ただただ「そうだったの・・」と聞くだけで「ありがとう」と言ってもらえた。

番組を見ていて感じたこと。
「若いママさん、
 話を聞いてくれる男性に巡り会えるかどうかは
 幸せになれるかの大事なポイントです。
 何しろ一生の問題です。
 あなたの幸運をこころから祈ります」
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神の声

何げに目にしたこの文に神の声を聞く・・・・・・・・・・

性格は顔に出る
    自分の顔をしげしげと見る
生活は体型に出る
    もっともです・・・怠惰な生活、怠惰な体型!
本音は仕草に出る
     これもわかる・・機嫌が悪いときの私
感情は声に出る
     小さな子供でもわかるでしょう・・・
センスは服に出る
     私の格好・・これでいいのか?
美意識は爪に出る
     畑仕事で爪の中まで黒い(´Д`)
清潔感は髪に出る
     前髪、自分で切ってていいのか?
落ち着きのなさは足に出る
     確かに、私、無駄な動きが多い


感服した!!

プロフィール

クコナツ

Author:クコナツ
新潟市在住 主婦
夫と大学生の女の子の3人暮らし
7年前、近郊にぼろいセカンドハウスを買い、週末は夫と共にその整備をしています。
趣味=テニス・家事・園芸
2009/12/10上腕部を骨折した事をきっかけにブログを始めました。
骨折は治りましたが、あたふた暮らしています。

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