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家事三昧

芸能人で舌癌になった人のブログを見るようになりました。
舌癌による舌の切除で言葉がどう変わるか、また治療者はどう対応するか?
興味があったからです。

ところがそれとは別に
その人が実にマメに家事をやっていることにびっくりしました。
芸能人としての人となりには全く興味がないけれど
食事の支度や家の内外の掃除等をとてもしっかりやっている。
芸能人ってそのへんは疎かなんではないかと思っていたから意外でした。
ブログで見る食事は外食も含めて、豪華なんだけど
手作りのものも多い。
家も高級そうな家ですが、そのメンテナンスをよくやっていると感心しました。
それに比べると、私のなんとずぼらなことか・・・・
暮らしの豪華さとは別だよね、管理をしっかりやるか否かは。
少なからず反省!
今日は何の予定もないし、お天気も悪いし
ということで乾物類の整理をしました。
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同じようなものいくつも買ってるなぁってことと
いったい何年持ってるの?ってものがあるってことがわかりました。
これから当分どうせ夫と二人だ、あるモノを消費する!を第一に考え
食事を作るべし!

自分に言い聞かせたけど
最近物忘れがひどく、3歩歩くと忘れるので
いつまで持続するか疑問です
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お客様

忘れ物を取りにカントリーハウスに行き
前々から「行きたい」と言ってくださっていた元同僚に連絡したら
「これから行くわ!あなたの都合に合わせないとね」と
吹っ飛んできてくれました。
私より随分年上で今年古希というお年の方です。

とにかくアクティブでびっくり(@_@;)
夫と飲むようにとワインとおつまみ
いっしょに食べようと思ってと「いちご」を持参。
気配り万全・・・・。
写真を見せてくださったのだけれど
70を超えて、自らガイドを雇って、早春の穂高に登ったんですって。
以前には「エベレストの麓のトレッキングに行ってきた」と言ってたし。

負けそう・・・

ていうか、負けてる。自分を年寄りと思ってないもの。
いろんなものに興味があって、話題がどんどん進んでいって
付いていくのがやっと・・・。
近々、キルト展に出品するとも言ってました。


改めて目標にしようと思いました。
もう「年だし・・・」なんて言えないな・・・・。
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颯爽と、車を飛ばして帰っていかれました。
静かなカントリ-ハウスに、一瞬風が吹いたようでした。

ガッテン!

マラソンの小出監督が亡くなり、つけたテレビでは
その話題で持ちきりでした。
わざわざ、見るほどのこともなく、家事をしながら聞いていたら
弟子の有森裕子さんがインタビューに答えていて

教えで心に残っている言葉として
こんなことを言った。

故障すると『有森、なんで?と思うな。せっかく、と思え』と。
意味のないことなんて、なにもないんだと。
どんなことが起きても『せっかく』と思えたから、どれだけ故障しても立ち向かえた。
ちゃんと向き合ってくれたことに感謝しかありません。


これを聞いたとき  ん?と思いました。

あれ?意味わかんない・・・・

「せっかく」という言葉ってそういう意味もあったの?と
そう感じさせるような話の流れだったから・・・・
私、まだまだ意味のわからないことがいっぱいあるなぁと思ったのでした。
そして「あとで調べてみようっと」と思ってほっといたのですが
昨日寝しなに、調べてみてなんとなく自分なりにガッテンしました。

そもそも「せっかく」って、普段私が使う時には
「せっかく来てくださったのに、留守にしてごめんね」とか
「せっかくのものだもの、さっさと頂きましょう」なんて使っていて
「意味のないことなんて何もない」という言葉には繋がらなかったのです。

調べていて小出監督は
「せっかく故障したんだから・・」と考えろと言い、物事に意味のないものはないと続けたのだと思います。

折角には「わざわざ」というような意味があり
わたしが使っているのもその意味合いでです。
つまり、小出監督もそういう意味で使っていたのです。
「せっかく怪我したんだから、いい方向に考えろ、何事にも意味があるよ」ときっと言いたかったんでしょう。
これで納得です。
「せっかく」 と「人生意味のないことはない」をそのままくっつけて聞いたから違和感があったんだ。
あぁすっきりした。

結局「言いたかったのは物事に意味のないものはない」であって
「せっかく」はそれを言いたいがための導入。
途中をすこし端折ったから、私に「ん?」と思わせたんだとガッテンしました。

言葉ってすごいなぁ。

なんだか「武田鉄矢」さんを思い出します・・・。あの人の言葉の解釈ってすごいもんね。
私やっぱり日本語って好きです。

違和感

水泳の池江さんが病気を公表してすぐのこと。
職場で遅い昼休みを摂りながら、ついていたテレビのワイドショーを見るともなく見ていたら
何だか盛り上がっていて
専門医と称する医者が出て来て病気の解説をし
池江さんの病気の推測までしていた。
彼女はこれから検査が始まるというそんな時期なのに・・。
何十年も支援に関わっていたというタレントが出てきて
自信たっぷりに「情報が欲しいでしょうから連絡ください、私だってそうなったら、情報欲しいですもん!私には人脈がありますから」と声高に言っていた。
なんだか違和感、感じたんだよなぁ。
18歳の女の子が、昨日や一昨日病名を知らされて
直ぐに情報が欲しいと見ず知らずのタレントに尋ねるか?

今はそっとしてあげるのが一番でしょう。
と思ってなんだか嫌な気分になって、仕事に邁進して今日。
ネットで
病気を克服して小児血液内科医になった男性の言葉を読みました。
16歳で発病し、辛い思いをしながら病と闘い、友人たちの分までと医師を目指して、今医師として働いているというその人は
「これから治療が始まって、大変な時期に入る彼女を応援するには
余計な詮索をせずに、静かに見守るのが一番です」という。

確かに皆が知っている可愛らしいお嬢さんの病気を心配することに嘘はないと思う
でもそれとは裏腹に
興味・週刊誌的興味、やじうま的な気持ちがありやしないか・・・
人の不幸を喜ぶような・・・
私が親だったら二重、三重に辛い。知らせなければ良かったと思う。

そこでふと思い出したのが、どこかで読んだエピソード。
ある日本人が外国に行って公園にいたら
そばの外国人に下を向きなさい!と強く言われたという。
「有名な俳優が通るから、見ないふりをしなさい。
彼のプライバシーを邪魔する権利はないわ」(不確かな内容だけど)

それが今はどうだろう、
スポーツ選手などが通ると、群がってこぞって無遠慮に携帯のカメラを向け
触るものまでいる。
これを無邪気で平和な国民といえばいいのか?
私には幼稚で未成熟な低レベルな国民と思える。

そもそも社会は成熟し、豊かな精神性を目指すべきなのに(これって極めて独断的であるけど)
日本という国は、どんどん逆方向へ向かっているように見えて仕方がない。
優しさや、思いやりがあるという国民性じゃなかったのか、日本は。


憂うことの多い毎日です。
最近ちょっと元気です。

元気だそ・・・

人間、いつどこでどうなるかなんて全然分からない・・・・

今の状況がどんなに恵まれた、幸せなことかなんて

失ってみなきゃわからない。

いろんな、状況に置かれた人たちに対して

自分は何か出来るなんて、とても「だいそれた」思いだけど

でも、顔を背けず、逃げすに、寄り添い、支えになれたらと

しみじみ思う今日という日だった。

そんな私の支えになるのは、遠く離れた地で、置かれた環境は違えど

きっと頑張っているだろう人達がいることを知っているから。

自分のことを賄うだけでなく、他人(ひと)のことまで何か出来るかもなんて

幸せだと思わなきゃね。

夜、お月様がとても綺麗でした。
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プロフィール

クコナツ

Author:クコナツ
新潟市在住 主婦
夫との2人暮らし
10年前、近郊にぼろいセカンドハウスを買い、週末は夫と共にその整備をしています。
趣味=テニス・家事・園芸
2009/12/10上腕部を骨折した事をきっかけにブログを始めました。
骨折は治りましたが、あたふた暮らしています。

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