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お手本

うちの近所に
同じ町内でないから名前も存じ上げないお宅がある。
そばを通る時いつも感動する。
ゴミひとつ、草ひとつない。
早朝、朝、午前中、昼下がり、夕方
時間帯を問わず、外にいる老婦人が仕事をされているのをお見かけする。
おばあさんが日中いらっしゃるようだ。

それほど広くないところに、いろいろな植物が植えてあって
どれもこれも手入れが行き届いている。
そして性格なのだろう、洗濯ものの干し方は整然そのもの。
いつだったか、「乾きゃいいの!」と物干し竿にひょいと引っ掛けるだけで
しわくちゃになっていようが、大きいもの小さいものお構いなしの方がいたけれど
その真逆
事細かに観察してたわけじゃないけど
シーツはピン!と伸ばして洗濯バサミで止める位置も均等。
衣類のハンガーの間隔は留め具で均等に。
この間玄関の階段に干してあったサンダルは3足
上から順に同じ位置に、均等に同じ形で干されていた。

多分、おそらく家の中も推して知るべしなんだろうと思う。

いろんなおうちがあってそれはそれでいいけど、この家のやり方はこうなんだ、
いつも家の外をきれいにしておく・・・・・・・・・・・・

これってある種の伝統と言えるんじゃないだろうか。
先日この家で若い男の子(大学生くらい)が、孫さんかな?
バスタオルを干していたけど、全く同じように干していた。

これを見て、暮らし方、ひいては考え方、価値観
そういったものって暮らしの中で
もしかしたら何代にも渡って伝えていくものなのか・・・・と思った。

例えばウソをつかない
真面目に投げ出さずに最後まで頑張る
身のまわりのことをきちんとする
モノを大事にする

そういった暮らしの中のルール、みたいなものって
突きつめれば家柄・・・みたいなもの
そこに繋がっているのかも。
繰り返すけど、いい悪いはなくてこれが最高といったものがあるわけでなくて
違って当たり前なんだけど。

昔の家を継ぐ時代には
その家の大事にするものというのが、結構しっかりあったんじゃないか?と思う。
それが子から孫へと伝えられ
その家のカラーみたいなものを作っていった。
今は家を継ぐという感覚そのものが崩壊してるから、家柄もその家のカラーもへったくりも何もないけど。

それは1代でどうこうなるものではなく、少なくとも3代・・・・
「おじいちゃんがそう言ってた」
「そんなことすると、おばあちゃんなら怒る」
そんな風に伝えられ、作られていったものではないか。

子供を育て上げた今、いまさら気が付いたって遅いけど
私は、私の築いた家庭の価値観、大事なこと
それをもっとしっかり持って、伝えるべきだったんじゃないかと
今頃思う。
言ってみればなんせ初代だから
先代から伝えられたもの、次代に伝えたいものも何もなかったのだ。

ただ、子供を育てている時の、その家庭の価値観
さっき言ったような、最後まできちんとやる
諦めない
ウソをつかない
そういうモノはしっかり持っていくべきだと改めて思う。
それはいい意味での家柄なんだと思う。
家柄がいいということは悪いことではない。
自分なりのいい家柄を作っていくこと
それが、自分の時代をしっかり生き、次の時代へ繋げることでもあるような気がする。

  

ちなみに私は家柄が悪いと言って
結婚に反対されたけど
確かにいい悪いは別にして、家柄は確かに違った。
それは確かだったと今、了解する。
正確には家柄が違うから反対すると言ったほうが正しかったと思う。
そして今となってはそれに妙に納得するのである。
理由は上記↑

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人間死ぬまで勉強。

私の愛読する読売新聞「人生手帳」
敬愛する回答者の一人大日向雅美氏が
17日の回答で言われたこと。
私にはとても心に響きました。

長いけど引用
・・・・・ 「傷つく必要がないと頭でわかっていても、
私たちは人との交流の中で悲しい思いをすることが多々あります。
でも、だからと言って、その都度、人に慰めの言葉を期待するとしたら、
それは他人に言われたことを、ご自分の考えより尊重しているのと同じではないでしょうか?
大切なことは、他人がどう思い、何を言うかではありません。
自分自身が納得して生きているかどうか、
そのために目の前の課題に日々、
どれだけ向き合い、
誠実に努力しているかではないかと思います。」・・・・



とかく私は人の目を気にする傾向があります。
人に言われたことをいつまでも気にする傾向にあります。
でも、それは自分に自信がないから。
自分がしっかりとした考えを持っていないから。
自分がしっかり目標を持って生きていないから。
自分自身の価値観がしっかりしていないから。

だからグラグラするのです。

大日向先生の言葉は先生の口を借りて
神様が私に言ってくれた言葉かも?

大日向先生は最後に

「あなたはつらいことを乗り越えながら
お子さんを大切に育て
一生懸命日々の暮らしを営んでおられます。
どうか自信を持ってください」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なかなか自信を持って暮らすことは難しいけれど
一生懸命やっていれば
他人になんと言われようと自分を褒めてあげられるだろうし
そんな自分に自信があれば、たとえ失敗して他人に何と言われようと
胸を張っていられるでしょうね。


人生幾つになっても、学ぶべきこと、教わることがある。
おそらく死ぬまで勉強、修行なんだろうな・・・・・・・・・

朝のジュース

<テレビを見て学んだこと>
睡眠時間について
びっくりしたのは、適切な睡眠時間は一様ではないということ。
例えば65歳なら6時間
    75歳なら5時間   それでいい。
それ以上は寝すぎ?
私は年をとったら、余計回復には時間が掛かるから
長く寝ないといけないのかと思ってた。w(゚o゚)w

そうじゃなく、睡眠の質は長さではなく内容。

どうりで夫は夜中の2時に寝て8時には出て行くけど
足りてないわけじゃないんだ・・・・・・・・・・・・・
実際私も11時に寝て5時に起きても、全然平気だし。
お風呂に入ったら速攻で寝るのはいいというのもわかる・・・
私はお風呂からほぼ速攻で、ベッドに行くけど
それが眠りに落ちるためには有効だって・・・・!

一番納得したのは
  起きている時間の充実が
    充実した睡眠に繋がる。
ということ。

頭を使い、体を使い、心豊かで・・・過ごす。
疲れの残らないいい眠りはそこから生まれる・・・・・・・・・・・・

体は疲れているのに、仕事で神経使って、疲れた身は眠れない。
そして、たっぷり昼寝をして体に負荷はかけず、ぼや~っとして過ごした日に
夜、眠くなる訳がない、よね?
   ↑  私・・・・

色々と考えさせられるレクチャーでした。

そうそう、多分食べるものも一緒だ・・・
昔のように食べなくても体は維持できるんだ、
質はともかく量は少なくていい。
朝もこれだけでいいのに、ついついいつも通り食べちゃった。
早速反省!
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先達に学ぶ。

私を子供のように可愛いがって下さる方のおうちに、
お呼ばれして行ってきました。
普段はアッパッパーみたいな格好してますが(私)
一応ウエストを締めるスカートに
お化粧して、ネックレスまでして行きました。

手土産はこれ  ↓
    IMG_1332_20170620152943d41.jpg
     カゴにうちに咲いてる花で作った小さな花束と
     向かいのスーパーで買ってきた産直野菜と
     裏の奥さんからいただいた朝採りきゅうりを
     無造作に放り込み、リボンを結んだもの。
     
高額なお菓子屋のお菓子や贈答品より
こんな趣向を
ずっと喜んでくれます。

おうちでおしゃべりして楽しい時間を過ごしましたが
う~むと唸って学んだことは
昭和の人の勤勉さ
 とにかくやるべきことはやる。
 後回しにしない。
 目に付いたらやる。
 すぐやる。
 絶対やる。
 途中でやめない。 
 やり終えないうちは休まない。



これがすごいのは年齢が80を超えても変わらず実行していること。
言うは易いが・・・・行うのはねぇ。

とにかく「ま、いっか・・・後でもいいか。」ではないのです。
常にやるべきことはないか目を光らせる。
常に動き回る。

だから、必然的に家はどこもかしこも、モデルルームのように片付いて美しい。
お掃除だけだけではない、お付き合いや差配すべて
これぞ本物のhousekeeperというものだと感服しました。
子供ほどの年の私が
「もう年だしね、無理することもないかぁ」なんて言ってちゃダメなんです。
反省し、心改めねばと思いました、やれるかどうかは別にして。

ほんと、昭和を生きた我々親の世代って
とにかく勤勉なんだなぁ~・・・・・・・・・・
もう絶滅危惧種だと思う、残念ながら。

学び

スマートフォン教室、、、タダ
に行ってきました、2回目。
参加者は高齢者ばっかり。
午後なのでぐっすり眠っている方も多々、見受けられました。(;´∀`)

今回も知っていることの再確認だったけど、
コラからはもう少し突っ込んで使ってみてもいいかなと思ったのが収穫。
そうね、こんな時にも使えばいいねという感じ。
とは言っても、スマホがないと暮らせないような暮らしにはなりたくないので
そして私は字を書く事が好きだし、図書館で調べ物するのも好きだから
こらから生活が画期的に変わるとは思えないといのが実感で結論。

面白かったのは、Yahoo天気のアプリの説明で
「雨雲が近づいてますから、夕方は土砂降りってことですね」
と講師の方が言ったとき
外は陽射しが強く、暑かった・・・・
いい加減で聞いてたけど、帰宅後確かに花の手入れをしようとしたら
土砂降りになって中断せざるを得なかったこと。

私はまだそれほど、マメに天気予報を見て暮らしてたないってことがわかりました。

帰りに三越で新茶を買って帰宅。
駐車券が使える範囲内で買い物もできてラッキー!

  余談だけど車を停めた駐車場が三越の駐車場じゃないと
  三越で買い物をしても
  2000円以上買わないと駐車券が出ない。
  三越の駐車場を使えってことだと思うけど
  だから地域全体が寂れるんだろうし
  地域全体の発展もない!
  と私は断言する。
  
温泉地もそうだけど、自分の宿だけ流行ればいいという発想ではダメ
地域全体が魅力的でなければ 
人は集まらないし、発展はしていかないでしょう。

もうだめだね、古町は・・・・・
荒廃の一途!
地下街に人気なし。
そして売っているものは、ダサくて値段が高い
こりゃほんとにダメだわ。 
地下駐車場

プロフィール

クコナツ

Author:クコナツ
新潟市在住 主婦
夫と大学生の女の子の3人暮らし
7年前、近郊にぼろいセカンドハウスを買い、週末は夫と共にその整備をしています。
趣味=テニス・家事・園芸
2009/12/10上腕部を骨折した事をきっかけにブログを始めました。
骨折は治りましたが、あたふた暮らしています。

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